【ハウスクリン石川金沢】が「完全分解洗浄」をおすすめしない理由
皆さん、こんにちは。 石川県金沢市で「エアコンクリーニング・ハウスクリーニング」を営業しています。 【ハウスクリン 石川金沢】です。 一口に「エアコンクリーニング」は様々なやり方があります。まだまだエアコンクリーニングが一般的に認知されていないので、どのような作業をするのか分からないからです。お客様から「最近多くなってきた 『完全分解』 はどうなの?」と聞かれることが多いのでお伝えします。 ①エアコンクリーニングのやり方 1、広く一般的に知られている(動画、画像などでよく見る)「通常のエアコンクリーニング」は、 カバー、ルーバー、フィルター、おそうじユニット(お掃除機能付き)、その他部品を取り外し、熱交換器とファン、送風口を完全露出して高圧洗浄するやり方。 2、「通常のエアコンクリーニング」からさらに「ドレンパン」(熱交換器は使用すると結露するので受け皿の様に水滴を受け止め外に排出する)やファンを取り外して高圧洗浄するやり方。 3、2からさらに分解して ファンモーターや基盤(運転したり動作したりする様々な機能を集約している部分)などあらゆる部分を分解して各部品もキレイ にする「完全分解洗浄」 ある程度が上記のやり方になると思います。 3に向かうにつれて分解する部分がキレイになりますが作業時間が多くなり、当然 作業料金も高く なります。 ②「完全分解洗浄」は故障のリスクが高く、さらに料金の割には思った効果を得られない 当店は3の 「完全分解洗浄」はお勧めしていません。 理由は以下の通りです。 ❶分解すればするほど故障や破損のリスクが高まります。 作業する人のうっかりミス(しっかり部品がハマっていない。ネジをつけ忘れるなど)も多くなります。それは作業の人の技術によりますが、どんなに実績が多くても人間ですのでミスはあります。 それはまだ良いとして。 この「完全分解」はさらに2種類の方法があります。 Ⅰ 壁掛けエアコンそのものを取り外して、本体と室外機につながっているガス管も取り外し、業者が持ち帰ってすべての部品を分解洗浄する「オーバーホール」 Ⅱ エアコンを壁から取り外さずに熱交換器は壁に残したまま、その他をすべて分解する「背抜き」 Ⅰは業者が持ち帰るので1週間など時間もかかりますし、料金もグンと上がります。(おそうじ機能が無い機種でも1台18000円など)...