エアコンクリーニングをすると省エネになる。エアコンクリーニング
皆さん、こんにちは。 石川県金沢市で「エアコンクリーニング・ハウスクリーニング」を営業しています。 【ハウスクリン 石川金沢】です。 「エアコンクリーニング」をご依頼されるときは、大体のお客様は送風口の黒い斑点(黒カビ)やニオイが気になるときにご依頼されると思います。 カビだらけだとエアコンを稼働されることでカビの胞子がバラまかれるため、健康に良くないですし、部屋中に胞子がバラまかれて別のところでカビが生えてしまう可能性があります。 キレイにしたいと思われると思います。 しかし、「エアコンクリーニング」の目的はそれだけではありません。 分解洗浄では送風口だけではなく、熱交換器と呼ばれるフィルターの奥にあるグレーの部分もキレイにします。 この熱交換器は文字通り熱を交換するエアコンの 「心臓部」 です。冷たい風や暖かい風が出て来るのは熱交換器が関係しています。 この部分にお部屋の空気を取り込んで触れることで「熱を交換」し、送風口から空気を送り出すのです。 熱交換器の中には「冷媒ガス」と呼ばれるガス管が通っており、このガスが熱を取り込んだり取り除いたりする作用をします。 しかし、この熱交換器が 汚れている場合は空気がうまく触れることができません。 ホコリがつきますし、キッチンの近くであれば油が付着します。また、たばこ(電子タバコ含む)を吸われる場合はヤニが付着します。カビも生えます。 そうすると熱交換器の部品(アルミフィン)が汚れで覆われてしまい 空気が触れられなくなってしまう のです。 アルミフィンは網みたいに細かくすき間が開いている部品です。そうすることでうまく空気が触れられるようになっていますが、それが覆われていると触れることがでません。 だから、エアコンの効きが悪くなるのです。 エアコンクリーニングは しっかり分解して、この熱交換器を完全露出して洗剤と高圧洗浄で奥までキレイ にするのです。 (だから、一部の業者さんがクリーニングする方法で、カバーやおそうじユニットを分解しないまま高圧洗浄することはお勧めしません。熱交換器をすみずみまでキレイにできないですし、故障の危険があります。) よく、市販の 「エアコン洗浄スプレー」 を使用される方がいますが、我々クリーニング業者はお勧めしません。理由は上記で書いたエアコンの仕組みを理解していれば分かります。 市販...